SDGsに関する連携協定

熊本日日新聞社は3月、県、熊本市、肥後銀行とそれぞれ、SDGs(持続可能な開発目標)推進に関する連携協定を結びました。
熊日はこれまでも、「緑のリボン賞」や「学童オリンピック大会」などさまざまな事業を通して、県民の社会奉仕や健康づくり、教育振興を後押ししてきました。今後、さらに持続可能な地域づくりに力を入れていきます。

SDGsは、地球と人々の暮らしをより良くするための目標として、2015年に国連で採択されました。「貧困をなくそう」「住み続けられるまちづくりを」などの17の目標と、169のターゲット(具体的な取り組み)で構成。30年までの達成を目指しています。